ありのままでスタイルよくみせる服。
着た人をきれいに見せる。それが服。
でも大人の女性を映えさせる服はなぜかない。
キレイなシルエットだけ拾う、究極の引き算。
・顔まわりスッキリのボートネック
・クールなストレートのボトム
・ジャケット下に収まりの良いノースリーブ
・立体縫製のバスト
体型の悩みから自由になる、ただ1つの形。
脳が世界を見るとき、そこには強い癖がある
違和感を生むもの、目立つものを優先的に見る。
存在するもの、すべてを見ている訳じゃない。
長所に視線を止め、短所に視線を止まらせない。
それだけで、受ける印象は格段にキレイになる。
脳の認知構造に基づく、少し未来の服です
服は、社会とあなたをつなぐ窓口。
社会は、服を通してあなたを見る。
あなたは、その社会からの扱いで自己を感じる。
だから「憧れるような自分」をまとってほしい。
それは「私は自分自身を大事に扱う人間です」と
高らかに宣言することだから。そしてその声は、
社会と自身に「あなたの尊重」を静かに促す。
服の価値、見直してみませんか
ヒトの体は変わっていく。それは進化。
バスト・ヒップ→下腹部へと脂肪は変化する。
私たちのデザインの教科書は、医学です。
女性の体、ホルモン変化、脂肪の質まで
調べて作るから、着やすい服になる。
今のあなた、そのままを一番きれいに見せる服
長く着られる服を作ること、
それが、私たちのSDGsです。
ワンピースの構造はとてもシンプル。
全面張りの接着芯で整地、裏地なし。
だから体型が変わっても30分で修正できる。
忙しい毎日の動きにも、きちんとついてくる。
1枚1枚、個性の異なる生地で
ひとりひとりの個性に寄添う服。
特別な日でなくても大切な日常を、
ベストサイズで、長く着る。
そのシンプルを大事にしています
生地は下記のおすすめ布サンプルから選ぶこともできます、またご相談も可能。もちろん直接お持ち込みでも対応致します。(※stretch生地ほか透けるレース生地など対応できない生地もございます。)
FLOW
LINEかメールで。「相談したい」だけでOK。専門用語は不要です。
「体型のここが気になる」「こんな風に見えたい」その一言から、一緒に考えます。定番生地、最新生地のご紹介も致します。所要時間30分
採寸はありません。体型に近いサンプルをあらかじめ調整してお送りします。届いたら着るだけ。「もう少し細く」「ここはゆったり」その感覚だけ教えてください。
約4週間で完成。納品前にあなたの身体で確かめているから、直しはいりません。届いた日から、あなたの一着。
「実際に生地を手に取って選びたい」という方に、日暮里の生地街へご一緒します。錯視の観点から、あなたの体型に合う柄・色・素材をその場でご提案。購入は任意、見るだけでも大丈夫です。一度行けば次からはお一人で。所要時間1時間。
※オープン記念サービスです。初めてご利用の方に限り無料でご利用いただけます。要予約・日時要調整。お申し込みはお問い合わせより。定員に達し次第終了いたします。
BODY TYPE
各体型をクリックすると、詳しいアドバイスが読めます。
既製服は「平均的な身長」を基準に作られているため、小柄な方が着るとウエストがずれ、裾の長さが目立ちがちです。甘く見られがちな小柄な体格に、強め、大きめのラインの服を合わせるとかえってコンパクトさが悪目立ちしやすくなります。ただ地味に収めるとこぢんまりまとまり「貧弱」という印象にもつながりがちで、難しいところです。縦寸をぴったり合わせてバストラインを立体に取ることで全体のバランスを整え、大人らしさを印象付け、形でなく生地の色柄で明るいもの、強いものを取り入れることで「弱さ」を消し、力強い印象にもなります。またボリューミーな素材でも圧迫感なく軽やかに着こなせます。
小柄さと見幅を理由に、体のラインを隠したい方が多いです。ぽっちゃりの体型は広く大きく覆うほど、ふくよかさが目立ちがちです。ただBWHも小柄ゆえにその実寸は大きくないので、バスト下をきちんと締めてウエスト~ヒップラインをストレートに包むことで威圧するような雰囲気はなくなります。またトップス・ボトムのセパレートでは、コンパクトな縦寸にボリューミーな横寸でアンバランスが際立ちますが、ウエストという境のないワンピースならば、それは心配無用。正しい縦寸で立体のバストラインを作ると、重心の重さも解消されます。さらに縦線の織模様や縦長のモチーフの生地を合わせることで、視線が自然に上下へ流れ、同じ体型でも印象がまったく変わります。
あまり洋服のサイズに困らない、コンプレックスの大きくない方です。ただ「ぽっこりお腹」が出てきて(既製服が着られない訳では無いものの)サイズがしっくりこないと感じる機会が増えてきたのではないでしょうか。お腹周りに合わせると上半身がダブつき、バストに合わせるとお腹が苦しい——サイズ的には着られる、けれどもフィット感としてはどこかでいつも妥協する。BWHの部位を正しく合わせることで、ダブつきも締め付けも消え、フィット感のズレから解放されます。本来のスタイルの良さが、着心地の余裕とともに引き出されます。
少しお腹が出ただけで、選べる服の選択肢が激減する方々です。以前は何でも着られたのに「ぽっこりお腹」のために既製服が軒並みサイズアウトし、その途端にいつものお店で服が買えない、おしゃれの選択肢から弾かれる理不尽に遭います。急にウエストのない服を着せられる自分にためらいを感じられ、「少し痩せれば戻れる」と思いダイエットに挑戦するも…挫折。下手な減量は顔の張りを失わせ、本来の魅力を欠くことにさえなりかねません。立体のバストラインを生かし、お腹を締めない仕立て服を着ることで、体型の変化を気にせず今まで印象を変えないまま、以前よりもさらに自由におしゃれが楽しめます。今まで諦めていた豊かな色柄に、ぜひ挑戦してみてください。
細身ゆえに既製服は着られるものの、着丈が短くなりがちで、華奢な体型と相まって「若作り」に見られやすいのがこの体型の悩みです。細身でも「ポッコリお腹」によって既製服が着られなくなります。でも脂肪の少ない体型なので、そこから脂肪を落とすのは容易ではなく、美容的にも健康的にもおススメできません。そもそも細い方につく下腹のお肉は落ちるお肉ではありません。ともかく背丈に合う着丈を確保することで安心感を確保し、バストラインを強調して出すことで、ヒョロヒョロ感を打ち消し、さらに華奢さにはボリュームのある生地で華やかさをプラスすると、本来の長所が生きてきます。長身と細身という、使いこなせれば最も映える体型。年齢を重ねた今こそ、自分らしい着こなしができます。
日本の服売り場にこの体型に合う服があまりに少ないのは、体型に問題があるのではなく、小さく細いことを良しとする旧来の感性のせいです。海外では長身と骨格の強さをクールに着こなす例が数多くあります。ただあまりに合う服が少ないため、スポーツ系のstretch素材服を常用したり、H&Mなどの海外ファストファッション専門になりやすいです。高い背丈と存在感のある骨格は、目立たせない発想ではなく、魅せる発想でこそ生きます。大胆な織柄や大きな切り替え模様、大柄な構図など、ほかの体型の方ではうまく着こなせないシックさと迫力を兼ねた生地選びが、あなただけの「カッコいい」を作ります。
VOICE
60代になって体型が崩れ、気づいたらUNIQLOばかり。背が高いので婦人服は丈が合わず、セレクトショップの服は若造りの違和感。自分の体型が悪い、おばさんはこんなものと、お洋服を探す気力も無くなっていました。このワンピースに出会い、装う喜びを思い出しました。
60代 / 主婦
教壇に立つ場面でも、初対面の打ち合わせでも、契約の席でも。信頼感を持っていただきたい場面にぴったりです。お腹周りが気になる年齢ですが、立体的に仕立てていただいてお腹が目立たないのが一番嬉しい。背が高いのでなかなか合う丈がなく、オーダーで助かっています。
40代 / 設計事務所経営
自分でイチから生地を選ぶと、いつもの無難なデザインに偏ってしまいます。候補を提示していただいたことで効率的に選べ、自分では選ばない方向性の提案もあり、選択の幅が広がりました。ネットショッピングの気軽さとオーダーメイドの丁寧さを合わせたような体験でした。
50代 / 会社員
背が低いので、いつも着丈が余り、少し長尺で着ることに慣れていました。でも初めてのオーダーでは、バストやウエスト位置もぴったり。普段よりだいぶ短い着丈を勧められました。半信半疑でしたが、いざ着てみるととてもバランスよく、きれいに見えました。周りからも若々しく見えると好評です。
80代 / 税理士
人前に立つことが多いのですが、買い物に行く時間がありません。自分の好みや立場を理解した上で見立ててもらう服は、周りにもとても好評で、私の勝負服にもなっています。お腹周りはびっくりするくらい楽なのにスッキリ見えて、本当に毎日着ています。
50代 / 公務員
友達がこちらの服を着ていて、とても素敵だったので作りました。採寸して作る良さを多くの人は知らないのかなと思います。着ていく場所の限られる特別な服でなく、着ていく場所の多い、特別でない服を仕立てるっていいなと思いました。
50代 / 主婦
※ お手持ちの生地でのお仕立ても承ります。(透けるレース生地・ストレッチ生地は受付できません)
※ 2着以上ご依頼の場合、都内での訪問対面相談も可能です。
※ ファッション戦略コンサルティングも別途承ります。
DESIGNER / ENGINEER
NAOE SUMITA
医療用内視鏡の開発エンジニアとして、医科大学で1年間人体を学ぶ。マネキンではなく、実際の女性の身体に合う服作りに興味を持ち、錯覚ファッションへ転身。1つのデザインで様々な体形の方にトータル100着以上の試作を重ね、視覚錯覚の原理から設計したワンピースを完成。感覚より理屈で「似合う」を説明します。
40歳を過ぎると、ホルモンの指示でお腹にお肉がつきやすくなります。若い時にも太って、お腹にお肉が付くことはあります。ただ痩せる時には顔と胸のお肉より、お腹のお肉が先に落ちる。でもそれが40歳を超えるとホルモンの変化で、その落ちる順番は逆になる。顔と胸が先に落ちてから…お腹。下腹ぽっこりのお肉は最後まで減らない。
医学的に言えば、外科的処置を伴わない中年以降のお腹の部分痩せは基本的にありえない。ネット上にあふれる多くの部分痩せの広告は事実ではありません。しかし残念ながら多くの方が「自分だけとってもお腹出てる…」と心配しています。体の変化はごく自然で、あなたは健康だし、スタイルだって決してあなたが卑下するほど悪くない。ただ合わない服を無理に着せられて、とても悪いように思いこまされている。私はそんな歪みをちょっと直したい。
そもそもお腹が少し出ていても、工夫次第で全然きれいに見えるのです。お腹は決して体の全てではない…しかし20代向けの服はポッコリお腹を目立てせてしまいがち。注目を引くことが原因なら、注目を外すことで解消できるはず。そこを眼の錯覚、つまり脳の癖を利用する。すると、たしかに視界には顔も体もお腹も入っている。でも残る印象は、あなたの個性と望むペルソナ、ポッコリお腹ではなく。そんな服、ちょっと面白くないですか?
健康に心地よく、自分らしいおしゃれが楽しめる。それが私の理想です。
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